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下北沢の喫茶店の記録映画。K2で「結局珈琲」上映中
2026.04.19
下北沢で愛されてきたこはぜ珈琲の閉店・移転を記録した映画「結局珈琲」が、4月10日からシモキタ-エキマエ-シネマK2で上映されています。藤原さくら主演、曽我部恵一が主題歌を担当。街に生まれ、街に消えていく日常の物語です。
下北沢の喫茶店が映画になった
下北沢のこはぜ珈琲は、常連客に愛されながら静かに営業を続けてきた喫茶店です。その移転が決まったとき、「旧店舗を映画として残したい」という声を受けて生まれたのが映画『結局珈琲』。監督・脚本は細井じゅん。4月10日(金)からシモキタ-エキマエ-シネマK2で上映が始まっています。
終わりと、始まりの物語
物語の主軸にいるのは、休憩時間に一人でこはぜ珈琲に通うことをルーティーンにしている常連客・青木(藤原さくら)。店長(柄本時生)、ベテランバイトの島田(日高七海)、新人バイトの須藤(瀬戸璃子)たちと交差しながら、閉店までの1ヶ月がゆっくりと流れていきます。
「当たり前の日常が終わり、また新しい日常が始まるまで」。この映画はその間隙を丁寧に掬い取っています。磯村勇斗と岡田義徳が特別出演。主題歌は曽我部恵一の「エンディング」。
下北沢の映画館で観る意味
この映画を下北沢のK2で観ることには、特別な意味があります。映画の舞台になった街の、映画館で観る。商店街の路地を歩いて映画館に向かう途中に、ふとこはぜ珈琲を探してしまうかもしれません。
シモキタ-エキマエ-シネマK2 / 4月10日(金)より上映中 / 上映スケジュールは公式サイトにて確認
映画K2こはぜ珈琲上映中
SOURCE
結局珈琲公式→