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古着の街に、メンズ古着の専門拠点。セカスト下北4店目へ

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古着の街に、メンズ古着の専門拠点。セカスト下北4店目へ

2026.04.29

ゲオホールディングスが展開するセカンドストリートが4月24日、下北沢南口エリアにメンズ古着特化のコンセプト店「セカンドストリート下北沢南口店」をオープン。既存の下北沢店・東口店・楽器館と合わせ下北沢4店舗体制が整いました。ヴィンテージ衣料の世界市場が157兆円規模に達するなか、古着の聖地での多店舗展開が本格化します。

セカンドストリート、下北沢に4店舗目

4月24日(木)、「セカンドストリート」の新店舗「セカンドストリート下北沢南口店」が下北沢南口エリア(北沢2丁目付近)にオープンしました。ゲオホールディングスが展開するセカンドストリートは古着・家電・楽器などを扱うリユース総合チェーンで、今回の新店はメンズ古着に特化したコンセプト店舗として展開されています。

4店舗体制が整う

今回の出店により、下北沢エリアのセカンドストリートは以下の4店舗体制になりました。

  • -セカンドストリート 下北沢店: (従来からの総合リユース)
  • -セカンドストリート 下北沢東口店: (2026年3月6日オープン・コンセプト店)
  • -セカスト楽器 下北沢店: (楽器・音響機器専門)
  • -セカンドストリート 下北沢南口店: (2026年4月24日オープン・メンズ古着特化)

音楽の街としての顔を持つ下北沢にすでに楽器専門店を置き、今度は古着の街としての側面に特化した店舗を加えた格好です。

世界157兆円のヴィンテージ市場と専門店戦略

古着・ヴィンテージ衣料の世界市場は2026年時点で157兆円規模まで拡大しているとされます。セカンドストリートはリユース総合店から「9種の専門店」戦略への移行を進めており、小型のコンセプト店を集中出店する手法で下北沢に根を張りつつあります。

古着の聖地に、また一つの選択肢

下北沢は独立系セレクトショップや個人の古着店が密集する古着の聖地です。そこに大手チェーンのメンズ特化店が加わったことで、幅広い価格帯とスタイルの選択肢がさらに広がりました。詳細は公式サイト(2ndstreet.jp)でご確認ください。

セカンドストリート下北沢南口店 / 下北沢南口エリア(北沢2丁目)/ 2026年4月24日オープン

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