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「ほしのこえ」の地で全9作。5月のトリウッドへ
2026.04.30
5月1日から31日、下北沢トリウッドで「新海誠監督特集2026」が2年ぶりに開催。『ほしのこえ』商業デビュー上映の場所で、1999年の「彼女と彼女の猫」から「すずめの戸締まり」まで全9作が週替わりでかかります。5月29〜31日には全作品一挙上映の特別プログラムも。
ほしのこえが生まれた映画館
2002年2月2日、下北沢トリウッドで新海誠監督の商業デビュー作「ほしのこえ」が初めて上映された。当時まだほとんど知られていなかった若いアニメーターの短編が、この小さな映画館のスクリーンで産声を上げた。
それから24年。「君の名は。」「天気の子」「すずめの戸締まり」と国民的アニメ監督となった新海誠の全9作品が、再びトリウッドに帰ってくる。「新海誠監督特集2026」は5月1日(金)から31日(日)まで、ひと月まるごとの特集上映として開催されます。2年ぶりの開催です。
全9作が週替わりで
上映作品は以下の9本です。
- -彼女と彼女の猫(1999年)
- -ほしのこえ(2002年)
- -雲のむこう、約束の場所(2004年)
- -秒速5センチメートル(2007年)
- -星を追う子ども(2011年)
- -言の葉の庭(2013年)
- -君の名は。(2016年)
- -天気の子(2019年)
- -すずめの戸締まり(2022年)
「ほしのこえ」と「彼女と彼女の猫」の短編2本は連日上映。中編・長編は週替わりでスクリーンにかかるスケジュールです。
5月末は全作品一挙上映
5月29日(金)〜31日(日)の3日間は特別プログラムとして全9作品を一挙上映。時系列で新海誠の軌跡をたどりたい人にとっては、この週末が最良の機会です。
料金
- -「彼女と彼女の猫」+「ほしのこえ」: 一律600円
- -「雲のむこう」「秒速5センチメートル」「星を追う子ども」「言の葉の庭」: 一般・シニア1,300円、学生800円
- -「君の名は。」「天気の子」「すずめの戸締まり」: 一般1,500円、大学・専門1,200円、シニア1,000円、高校生以下800円
最新のタイムテーブルと詳細は公式サイト(tollywood.jp)で確認してください。
新海誠監督特集2026 / 5月1日(金)〜31日(日)/ 下北沢トリウッド(世田谷区代沢5-32-21)/ 詳細はtollywood.jpにて
映画トリウッド新海誠5月アニメーション
SOURCE
下北沢経済新聞→