
演劇・舞台
20周年の東京マハロ、下北沢で「戦争と距離」を問う。
2026.05.16
2006年旗揚げの劇団東京マハロが20周年を迎え、主宰・矢島弘一の脚本・演出による「可もなく不可もない戦争」を5月27日から6月2日まで本多劇場で上演。和田雅成、榊原郁恵ら11名が出演する。
2006年旗揚げ、20年目の本多劇場
劇団東京マハロが旗揚げしたのは2006年。以来、主宰・矢島弘一の手腕のもとで小劇場シーンの一角を担ってきた同劇団が、20周年という節目に本多劇場の舞台に立つ。
新作のタイトルは「可もなく不可もない戦争」。キャッチコピーは「距離を置いて楽になったなら、それがあなたの人生」。矢島弘一自身の実体験がモチーフになっているという。どこまでリアルに書くべきか——その問いと向き合いながら生まれた作品だ。
世代を超えた11人のキャスト
出演者は、和田雅成、榊原郁恵、福田ユミ、岡元あつこ、にしゃんた、アサヌマ理紗、内谷正文、お宮の松、春木生、西野優希、渡辺哲の11名。俳優としてのキャリアも表現スタイルもさまざまな顔ぶれが、「距離」をテーマにした物語を体現する。
公演詳細
公演期間は5月27日(水)から6月2日(火)まで。会場は世田谷区北沢2-10-15の本多劇場。下北沢駅南口から徒歩2分の位置にある、下北沢を代表する劇場だ。
チケットは前売り8,000円、当日8,500円。25歳以下向けにはU25料金として前売り3,500円が設定されている(チケットぴあ Pコード 541-880)。
東京マハロ本多劇場演劇舞台矢島弘一和田雅成
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