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7都市のカレーを走る170日間。首都圏横断カレーマラソン、下北沢3店が参加

EVENT

7都市のカレーを走る170日間。首都圏横断カレーマラソン、下北沢3店が参加

2026.05.19

横須賀・神田・下北沢・武蔵小杉・手賀沼・渋谷・埼玉の7都市21店舗をデジタルスタンプで巡る「2026首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー」が5月16日(土)に開幕。カレーおよびスパイス料理研究家・一条もんこ氏が選定した店舗が対象で、下北沢からはYonecurry&Co.・下北沢カリーBar 犬拳堂・カレー食堂 心 下北沢店の3店が参加。11月1日まで170日間のロングランイベントで、スタンプ数に応じてオリジナルグッズが手に入る。

7つの街を繋ぐカレーの旅

横須賀、神田、下北沢、武蔵小杉、手賀沼、渋谷、埼玉——カレーの街として知られる7都市の21店舗をデジタルスタンプで巡る「2026首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー」が、5月16日(土)に開幕した。11月1日(日)まで170日間のロングラン企画だ。

主催は「首都圏カレーの街連携プロジェクト」。カレーおよびスパイス料理研究家の一条もんこ氏が各都市の参加店舗を選定しており、各都市3店舗・計21店舗が揃う。前身の2025年大会も同様の形式で開催され、今年で3年目を迎えるイベントだ。

下北沢の参加3店

下北沢からエントリーしているのは、以下の3店舗だ。

  • -Yonecurry&Co.: (ヨネカレー):ボーナストラック近くで人気のスパイスカレー専門店
  • -下北沢カリーBar 犬拳堂: :個性的な名前と独自のスパイスブレンドが評判のカレーバー
  • -カレー食堂 心 下北沢店: :安定した旨みと量で地元の常連も多い一軒

この3店を含む21店舗を回るスタンプラリーは、QRコードを使ったデジタル方式で参加できる。

スタンプの集め方と賞品

参加店舗で飲食するとスタンプが押される。集めた数に応じて3段階の賞品が用意されている。

  • -スタンダードコース: (7店舗達成):オリジナルクリアファイル
  • -ハーフコース: (14店舗達成):オリジナル缶バッジ+クリアファイル
  • -コンプリートコース: (全21店達成):アクリルキーホルダー+缶バッジ+クリアファイル

4エリア以上でスタンプを集めると「デジタルランナーズパス」が発行され、パスを提示した店でTシャツ特典相当のサービスが受けられる。

下北沢3店だけなら3スタンプ。他のエリアも巻き込んで7都市を走り切るほど、もらえるものが豪華になる設計だ。

下北沢のカレー文化、次の形

下北沢は「カレーの街」として長く知られてきた。毎年10月に開催される「下北沢カレーフェスティバル」は100店舗が参加する一大イベントに育ち、I LOVE 下北沢が長年運営してきた。その I LOVE 下北沢が2026年5月31日をもって全事業を終了することが先日発表されたが、この首都圏横断カレーマラソンは下北沢をカレーのキーシティとして引き続き位置づけている。街をまたいで食べ歩く形式は、ひとつの街に集まるフェスとは異なる体験を生み出している。

2026首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー / 2026年5月16日(土)〜11月1日(日)170日間 / 7都市21店舗 / 下北沢参加店:Yonecurry&Co.・下北沢カリーBar 犬拳堂・カレー食堂 心 下北沢店 / 詳細:currymarathon.com

カレースタンプラリー首都圏横断下北沢カレー170日間