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武蔵野美大卒・浜田麦の個展「白い轍を追う」、下北沢アーツで6/3から
2026.05.30
油絵を学んだ画家・浜田麦が、架空の魔女とその周辺をモチーフとする絵画世界を更新する個展「白い轍を追う(Chasing the White Track)」を、2026年6月3日(水)から14日(日)まで下北沢アーツで開催する。開廊は13:00〜19:00(月・火休)。1999年埼玉県生まれ、武蔵野美術大学油絵学科を2023年に卒業した若手画家の注目作。
架空の魔女とその周辺——浜田麦の絵画
浜田麦は1999年生まれ、埼玉県出身。武蔵野美術大学造形学部油絵学科に2019年入学、2023年に卒業した若手画家だ。架空の魔女とその家族、周囲の人々や環境をモチーフに、独自の絵画世界を構築してきた。日常のさりげない体験を虚構の世界のモチーフに反映させつつ、絵画としての素材性も追求している。
白い轍をたどる眼差し
「白い轍を追う(Chasing the White Track)」というタイトルは、何かが通り過ぎた後に残る痕跡を追うイメージを喚起する。想像の世界に生きるキャラクターたちが刻んだ足跡を、静かにたどるような視点が本展の中心にある。
2024年の個展に続く、下北沢での新展開
前回の個展「夜の方があなたの顔がよく見える(I Can See Your Face Better at Night)」は2024年2月に木之庄企畫にて開催された。今回は下北沢アーツを新たな舞台に選び、さらに深化した絵画世界を見せる。
6/3〜14、下北沢アーツで
下北沢駅から徒歩約4分の下北沢アーツ(世田谷区北沢1-40-9 1F)にて。会期は2026年6月3日(水)から14日(日)まで。開廊時間は13:00〜19:00、月・火は休廊。
浜田麦 個展「白い轍を追う」Chasing the White Track / 2026年6月3日(水)〜14日(日)/ 下北沢アーツ(東京都世田谷区北沢1-40-9 1F)/ 13:00〜19:00(月・火休)
SOURCE
下北沢アーツ→