
EVENT
冤罪に問う17年——韓国現代演劇「四番目の人」が下北沢「劇」小劇場で6/19〜28上演
2026.06.03
名取事務所と普遍的劇団が共同制作する韓国現代演劇『四番目の人』が、下北沢「劇」小劇場で6月19日(金)〜28日(日)に上演される。イ・ボラム作、文学座の生田みゆき演出。17年前の強制自白と冤罪を軸に現代の司法を問う骨太な法廷劇。一般チケット5,000円。
17年前の自白が、いま法廷に蘇る
強盗殺人事件で強制自白させられたチェピルは、17年後に無実を主張する機会を得る。そのとき、彼を有罪に追い込んだ元検察官の娘が今度は殺人容疑で逮捕されていた——。韓国の実際の冤罪事件を下敷きに、ひとりの人間の運命を追う法廷劇が下北沢の小劇場に来る。
名取事務所 × 普遍的劇団
本作を手がけるのは、名取事務所(東京)と普遍的劇団(東京)による共同制作。演出は文学座に所属し、第31回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞した生田みゆき。韓国の現代劇作家イ・ボラムが書いた原作を、日本語で上演する。
出演は赤松怜音、鬼頭典子、石井英明、小泉将臣、西山聖了。
公演情報
「四番目の人」 原作:イ・ボラム/演出:生田みゆき 2026年6月19日(金)〜28日(日) 会場:下北沢「劇」小劇場(本多劇場グループ) チケット:一般5,000円、confettiメンバー割4,000円
演劇韓国現代演劇劇小劇場名取事務所普遍的劇団生田みゆき
SOURCE
公募ガイドONLINE→