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ジャズとハウスの間に昼が来る。貴志光憲 presents「Shall we sing? vol.4」、6/14 LIVE HAUS
2026.06.15
シンガーソングライター貴志光憲が主宰するブッキングイベント「Shall we sing?」第4回が6月14日(日)、下北沢LIVE HAUSで開催された。ジャズ・ソウル・ファンクを起点にサイケデリア・ディスコ・ハウスを横断する東京のアーティスト・DJを集めたシリーズで、DJ HONOKA、高久幸太郎、Dolphon(墨汁 a.k.a. 寿 B2B ElE)らが出演。OPEN 12:00 / START 12:25の昼開演、チケット¥3,500+¥700。
「Shall we sing?」——下北沢の昼間に音楽を呼ぶ
「Shall we sing?」は、東京を拠点に活動するシンガーソングライター・貴志光憲がオーガナイズするブッキングイベントだ。ジャズ・ソウル・ファンクをルーツに置きながら、サイケデリア・ディスコ・ハウスといった周辺ジャンルを横断するアーティストやDJを毎回集めてきた。
ライブハウスが一般的に夜型であることへの意識的なカウンターとして、このシリーズは昼間に設定される。普段ライブハウスに来ない人も含めた人の流れを呼び込む試みでもある。
vol.4の出演者
第4回は DJ HONOKA、高久幸太郎、Dolphon(墨汁 a.k.a. 寿 B2B ElE)の3組が出演。ルーツミュージックとクラブカルチャーを往来するラインアップで、下北沢LIVE HAUSの空間に昼の光と音が混ざり合う一時間半となった。
下北沢LIVE HAUSで、正午過ぎから
会場の下北沢LIVE HAUSは、北沢2丁目の路地に構えるライブハウス。OPEN 12:00、START 12:25——昼にしか成立しない密度のクロスオーバーセッションを、このシリーズは重ねてきた。
貴志光憲 presents「Shall we sing? vol.4」 日時:2026年6月14日(日)OPEN 12:00 / START 12:25 会場:下北沢LIVE HAUS(東京都世田谷区北沢2-12-16) チケット:¥3,500+ドリンク代¥700
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