
NEW OPEN
ギターから生まれた一杯。「Fender Cafe」が7月3日、下北沢に単独出店
2026.06.17
ギターブランドFenderが展開するカフェ「Fender Cafe」の2号店が2026年7月3日(金)、下北沢にオープンする。原宿・Fender Flagship Tokyo内の1号店に続く展開で、今回は初の単独路面店。「Good Coffee, Good Vibes」をコンセプトに、アイコニックなギターから着想したオリジナルドリンクとカフェ&ダイニングメニュー、グッズ販売コーナーを備え、音楽とコーヒーが交差する場所を目指す。
ギターブランドがカフェを作る理由
Fender(フェンダー)は1946年に米カリフォルニアで創業した楽器ブランドだ。ストラトキャスターやテレキャスターといったエレキギターで音楽史に名を刻み、エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリクス、カート・コバーンをはじめ無数のミュージシャンが手にしてきた。そのFenderが手がけるのが「Fender Cafe」——ギターとコーヒーというふたつのカルチャーを結びつける空間だ。
原宿の旗艦店から下北沢へ
1号店「Fender Cafe Harajuku」は、Fenderの旗艦店「Fender Flagship Tokyo」(原宿)に併設するかたちで誕生した。カリフォルニア発のコーヒーカルチャーとFenderが体現してきた音楽体験を融合したコンセプトが話題を集め、2号店の展開が待たれていた。
今回の下北沢は、Fender Cafeとして初めての単独路面店になる。原宿のような旗艦店併設ではなく、街に溶け込む独立した形での出店だ。
コンセプトとメニュー
コンセプトは「Good Coffee, Good Vibes」。Fenderのアイコニックなギターから着想を得たオリジナルドリンクを軸に、こだわりのフードメニューをカフェ&ダイニング形式で提供する。Fender Cafeオリジナルグッズの販売コーナーも設置され、音楽と日常が交わる場所として設計されている。
7月3日、下北沢に
音楽の街として名高い下北沢にFender Cafeが来ることには必然性がある。ライブハウスが点在し、楽器店やレコードショップが根を張るこの街で、ギターから生まれた一杯がどう育つか。
Fender Cafe Shimokitazawa オープン:2026年7月3日(金) 所在地:東京都世田谷区下北沢エリア(詳細は開店時に公式より発表)