
EVENT
17年ぶりの声が帰ってくる。THE DEAD PAN SPEAKERSが6/28下北沢で単独公演
2026.06.23
THE DEAD PAN SPEAKERSが17年ぶりの新作「Citizen's Lights」を引っ提げ、6月28日(日)に下北沢で単独公演を開催する。1990年代から活動する彼らの久々のリリース記念公演をぜひ。
17年の沈黙を破った3枚目のアルバム
1990年代から下北沢を拠点に活動してきたTHE DEAD PAN SPEAKERS。ニューウェイヴからジャーマンロック、テクノ、ファンクまでを横断するエレクトロ・ロックサウンドは、ライブハウスとクラブの狭間に生きるような独自の存在感で知られてきた。
その彼らが2026年4月22日、17年ぶりとなる3rdアルバム「Citizen's Lights」をリリースした。全9曲に加え、ボーナストラックとしてXTCのカバー「Making Plans For Nigel」とDepeche Modeの「New Life」を収録。長い空白が凝縮されたような濃密な一枚だ。
下北沢で育まれてきた音
THE DEAD PAN SPEAKERSは下北沢で不定期ライブイベント「NEW BAUHAUS」を主催するなど、この街との縁が深い。ニューウェイヴの美意識を核に据えながら、電子音楽の冷たい質感と生演奏のグルーヴが絡み合うそのサウンドは、今なお唯一無二だ。
公演詳細
- -日時: :2026年6月28日(日)OPEN 12:00 / START 12:30
- -会場: :下北沢SHELTER
- -出演: :THE DEAD PAN SPEAKERS
THE DEAD PAN SPEAKERSエレクトロ・ロックリリース記念単独公演6月28日
SOURCE
Rooftop→