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下北沢CLUB Que、7月1日から独立運営へ。32年を経て新体制に
2026.06.29
1994年10月に開業し、下北沢インディーシーンを支え続けてきたライブハウスCLUB Queが、2026年7月1日から新会社「株式会社AILE Creative Entertainment Works」のもとで独立運営を開始する。同会場の総合プロデューサーを務める二位徳裕が代表取締役に就任し、より自由な立場で音楽シーンをつくっていきたいと語る。新体制を祝う記念企画も実施される。
32年目の「独立」
下北沢を代表するライブハウス・CLUB Queが、2026年7月1日から新体制に移行する。これまで運営を担ってきた株式会社ユーケープロジェクトから独立し、新会社「株式会社AILE Creative Entertainment Works」のもとで再スタートを切る。
同会場の総合プロデューサーを長年務めてきた二位徳裕が代表取締役に就任。「これまでの感謝を胸に、これからはより自由な立場で、皆様と共により良い音楽シーンを作っていければと思っております」とコメントしている。
1994年から続く下北沢の中核
CLUB Queは1994年10月に開業。以来32年にわたり、下北沢を拠点とするインディーバンドや、この街から全国へ羽ばたいたアーティストたちのステージを支えてきた老舗だ。住所は世田谷区北沢2-6-2地下1F。
新体制を祝う記念企画
移行を記念して、7月以降は毎日先着10名にドリンク券をプレゼント。また、動員100名以上の持ち込み企画にはバックを1割増しにする施策も展開される。
すでに「CLUB Que夏ノ陣」と題したイベントシリーズが7月4日、8日、11日、12日、15日、16日などで動き出しており、新体制への期待は高い。
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