
EVENT
人生の潮目を切り取る3人芝居。ムシラせ「煙の汽水域」あす11日から小劇場B1
2026.07.10
演劇団体ムシラせの新作「煙の汽水域」が2026年7月11日(土)〜19日(日)、下北沢・北沢タウンホール地下1階の小劇場B1で上演される。脚本・演出は保坂萌。阿岐之将一・異儀田夏葉・池岡亮介の3人が、ある男の20歳・35歳・50歳の「潮目」を演じる全12ステージ。前売一般5,500円。
今週末、下北沢の地下に潮目が訪れる
演劇団体ムシラせの新作舞台「煙の汽水域」が、2026年7月11日(土)から19日(日)の9日間、下北沢・北沢タウンホール地下1階の小劇場B1で全12ステージ上演される。脚本・演出は保坂萌。キャストは阿岐之将一、異儀田夏葉、池岡亮介の3人だ。
ある男の一生を「潮目」で切り取る
作品はある男の20歳、35歳、50歳——それぞれ人生の潮目が変わった時期を切り取った3人芝居。失われた時間を「捏造」することで、その人物の輪郭を浮かびあがらせる構成だという。「汽水域」とは淡水と海水が混ざり合う場所のことで、タイトルが示す通り、人生のどちらとも判断しきれない境界線を丁寧に描く作品だ。
チケット情報
チケットは全席指定。料金は一般前売り5,500円、全キャストブロマイド付きの「汽水域シート」7,000円、U-25 3,500円(カンフェティ取扱のみ)、前半割5,000円。当日券は各種+500円。
小劇場B1 / 東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール地下1階 / 公演期間:2026年7月11日(土)〜19日(日)
ムシラせ煙の汽水域小劇場B1保坂萌演劇下北沢
SOURCE
confetti magazine→