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翔ぶ身体、嘘をつく人形。劇団鳥獣戯画「ピノッキオの大冒険」、本日千秋楽
2026.07.12
カルロ・コッローディの名作を超絶パフォーマンスミュージカルへ昇華した劇団鳥獣戯画の新作「ピノッキオの大冒険」が2026年7月12日(日)に千秋楽を迎える。7月5日(日)から下北沢「劇」小劇場で上演中。パフォーマー・ユニコが全身でピノッキオの嘘と成長を体現する7日間の舞台。
人形が翔んだ、7日間
劇団鳥獣戯画の新作『ピノッキオの大冒険』が2026年7月12日(日)に千秋楽を迎える。7月5日(日)から下北沢「劇」小劇場で幕を開けたこの作品、本日の公演が最後のチャンスだ。チケット発売は4月27日に始まり、夏の下北沢演劇シーンの注目作の一つとなっていた。
人間と人形、サーカスと演劇のボーダレス
イタリアの作家カルロ・コッローディが1883年に発表した古典を原作に、劇団鳥獣戯画が「人間と人形、サーカスと演劇のボーダレスな超絶パフォーマンスミュージカル」として大胆に作り直した。主人公ピノッキオを演じるのは、身体を自由に操るパフォーマー・ユニコ。嘘をつくたびに鼻が伸びる木の人形が人間になりたいと願う物語を、セリフと身体表現を組み合わせた独自のスタイルで描く。
今日の公演について
2026年7月12日(日)が千秋楽。「劇」小劇場は下北沢駅北口から徒歩約3分。チケット情報は劇団鳥獣戯画公式サイト(http://www.chojugiga.co.jp/)にて確認を。夏の一度きりの体験として、観劇を考えていた方はぜひ今日足を運んでほしい。
「劇」小劇場 / 東京都世田谷区北沢2-6-6 / 本日7月12日(日)千秋楽
劇団鳥獣戯画ピノッキオの大冒険劇小劇場ミュージカル演劇下北沢
SOURCE
劇団鳥獣戯画公式→