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架空江戸の武興試合、明日が最後。SPIRALCHARIOTSの殺陣が小劇場楽園を揺らす
2026.07.12
下北沢・小劇場楽園にてSPIRALCHARIOTS第36回公演「小劇場、殺陣は壱対壱のみ。」が7月9日〜13日(月)に上演中。ジパング歴の架空江戸を舞台に、全国8か国から集まった武者が壱対壱の武興試合で激突する剣戟エンタメ。明日7月13日(月)が千秋楽。
武士の時代が終わる前の、最後の戦い
SPIRALCHARIOTS(スパイラルチャリオッツ)の第36回公演「小劇場、殺陣は壱対壱のみ。」が、7月9日(木)から下北沢・小劇場楽園にて上演中だ。7月13日(月)の千秋楽まで、残すところあと1公演となった。
ジパング歴1661年、武興試合が開幕
物語の舞台はジパング歴1661年、エド25年。「武断政治」から「文治政治」へと転換が進む時代、武士の威光が揺らぐ中、全国8か国から選抜された武者が集まり「武興試合」が始まる。「甲斐、越後、奥州、尾張、安芸、赤目、他国、そしてエド──この8名が試合い、勝ち残った国に未来永劫、武士が廃れぬ裏美を約束する」。キャパ70余席の小劇場の空気を切り裂く壱対壱の剣戟を、結成23年目のSPIRALCHARIOTSが体現する。
千秋楽は明日
明日7月13日(月)が千秋楽。チケット(B席4,500円、A席5,500円、S席7,000円)はカンフェティほかで確認を。小劇場楽園は東京都世田谷区北沢2-10-18 B2。
SPIRALCHARIOTS小劇場楽園演劇殺陣時代劇下北沢
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