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月がまた、街に降りてくる。「ムーンアートナイト下北沢2026」9/18開幕・チケット発売

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月がまた、街に降りてくる。「ムーンアートナイト下北沢2026」9/18開幕・チケット発売

2026.07.24

下北沢全域を舞台に「月」をテーマとしたアートフェスティバル「ムーンアートナイト下北沢2026」が2026年9月18日(金)〜10月4日(日)の17日間開催される。直径約7mの球体作品「Museum of the Moon」(ルーク・ジェラム)をはじめ国内外5組のアーティストが街なかに作品を展示するほか、没入型演劇「ねこまち」も今年は英語ガイド付きで復活。チケットはイープラス・EMOTにて販売中。

「月」がテーマのアートフェスが今年も下北沢へ

下北沢を舞台に毎年秋に開催されるアートフェスティバル「ムーンアートナイト下北沢」が、2026年も9月18日(金)から10月4日(日)までの17日間、下北沢全域で開催される。小田急電鉄とスタートバーンが主導するこのフェスは「月」をテーマに、街なかの各所にアート作品が出現する野外展示ならではの体験型イベントだ。チケットは7月23日よりイープラス・EMOTにて販売が始まった。

国内外5組のアーティストが街に作品を展開

今年は国内外5組のアーティストが参加する。英国のアーティスト・ルーク・ジェラムによる「Museum of the Moon」は、直径約7mの球体作品が下北線路街 空き地に設置される。月の表面を高精細な写真で覆った巨大な球体が夜の空き地に浮かぶ光景は、昨年も多くの人を惹きつけた定番の顔だ。

東北沢駅屋上では金氏徹平が新作インスタレーション「A Thousand Faces of the Moon」を展示。反射シートやアルミ・映像・シルクスクリーンなど多様な素材でたくさんの「月」を生み出す。NANSEI PLUSでは岸裕真+竹森達也が植物の生体データを音と光に変換するデバイスを用いた「Botanical Intelligence: Moon Edition」を展開。BONUS TRACK隣接駐車場には松田将英「The Big Flat Now」として高さ約8mのバルーン作品が、下北沢駅前広場では河野未彩「AFTERGLOW - 残光の庭」が設置される予定だ。

没入型演劇「ねこまち」が英語ガイド付きで復活

昨年約1,800人が体験した没入型演劇「ねこまち」も今年は英語ガイドを追加して再登場する。デジタルスタンプラリーにも新展開が加わり、アート作品やコラボ店舗をめぐりながらより深く楽しめる仕掛けが整えられた。チケットはパスチケット(アート鑑賞+各種イベント体験)と没入型演劇体験チケットなど4種類。

ムーンアートナイト下北沢2026 / 会場:下北沢全域(下北線路街 空き地・東北沢駅屋上・NANSEI PLUS・BONUS TRACK隣接駐車場・下北沢駅前広場ほか)/ 開催:2026年9月18日(金)〜10月4日(日)17日間 / チケット:イープラス・EMOTにて販売中

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