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愛とくだらなさが爆発する。good morning N°5の新作「破壊、再生、ディストーション」、本日ザ・スズナリへ
2026.07.30
下北沢を拠点に活動する劇団good morning N°5の新作公演「破壊、再生、ディストーション」が、2026年7月30日(木)から8月11日(火)まで、ザ・スズナリで上演される。脚本・演出は主宰の澤田育子、音楽を中村 中が担当。太田将熙、千代田信一、長谷部洋子らが出演する全16公演。チケットは前売¥5,000、当日¥5,500(U-25割引あり)。
愛とくだらなさだけが武器の劇団、18年目の新作へ
2008年、澤田育子と藤田記子の2人が「面白いことしかやりたくない」という思いで結成したgood morning N°5。以来、下北沢を主な活動拠点とし、30を超えるオリジナル作品を発表してきた劇団だ。「世界平和を念頭におきながら、愛とくだらなさを爆発的な熱量で交差させる」という一貫したスタンスは変わらず、怒涛のスピードで客席を巻き込むヘンテコリン演劇として知られている。
「破壊、再生、ディストーション」──タイトルが予告するもの
今回の新作は、劇団の代表作品群の中でも気合いの入ったキャスティングが話題だ。太田将熙、千代田信一、長谷部洋子、小倉あずき、高久江莉子、坂井英一朗、松幸大地、永尾碩、金井みき、瓜生一也らが出演、澤田育子本人も舞台に立つ。音楽担当には、過去作でも度々タッグを組んできたシンガーソングライターの中村 中を再度迎えた。
公演期間中は過去作上映会やトークイベントも
今回の公演期間中には、関連イベントとして過去作『赤裸裸』(2022年)や『どうしようもなくて、衝動。』(2019年)のDVD上映会も開催予定。トーク企画「サワダラゲ吠えるコミューン」も組まれており、舞台本番とあわせて劇団の歴史を振り返れる機会となっている。
good morning N°5『破壊、再生、ディストーション』 / 会場:ザ・スズナリ(東京都世田谷区北沢1-45-15) / 上演:2026年7月30日(木)〜8月11日(火・祝)全16公演 / チケット:前売¥5,000 / 当日¥5,500(U-25・高校生以下は割引あり)
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