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ドーナツに、湯気の哲学を。岡崎発の人気ベーカリー「バプール」が下北沢一番街へ
2026.08.05
愛知県岡崎市発のベーカリーブランド「バプール(vapeur)」が2026年8月、下北沢一番街商店街に新出店。バプールはフランス語で「湯気」を意味し、銭湯のように誰もがふらりと集まれる場所を目指している。和三盆・シナモン・チョコなどのドーナツを軸に、「NewOld / 新しきと、古き良きと。」をコンセプトに下北沢の街へ。
フランス語で「湯気」——下北沢に届く岡崎の香り
愛知県岡崎市で2018年に創業し、地元で人気を集めてきたベーカリーブランド「バプール(vapeur)」が、2026年8月、東京・下北沢一番街商店街への出店を果たした。
「バプール」とはフランス語で「湯気(蒸気)」のこと。ブランドが掲げる理念は「銭湯のように、小銭でふらりと集まれる場所」。ちょっとした散歩の途中、気軽に立ち寄って温かいドーナツをひとつ手に取れる——そんなさりげない日常の贅沢を届けることを大切にしている。
和三盆からチョコまで、ドーナツの専門店として
下北沢店の軸となるのはドーナツ。和三盆、シナモン、チョコレートなど、素材に向き合いながら丁寧に作られたドーナツが並ぶ。飾りすぎず、けれど確かな手仕事の存在感がある——そんな焼き菓子が、下北沢の商店街に新しいひと口を添える。
「NewOld」——下北沢の街と共鳴するコンセプト
下北沢店が掲げるコンセプトは「NewOld / 新しきと、古き良きと。」。音楽と演劇と古着が混在し、新旧が自然に隣り合う下北沢という街の空気と、バプールの哲学はよく似ている。
店舗は下北沢駅から徒歩5分ほどの一番街商店街内。詳細な営業時間や最新情報は店舗SNSで確認を。
バプール下北沢(VAPEUR-SHIMOKITA)/ 東京都世田谷区 下北沢一番街商店街内 / 2026年8月オープン
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しぶきち→