🏮よいまち下北🏮
← TOP

EVENT

夏の一番街を染める17連。第58回・下北沢阿波おどりが8/22・23に開催

2026.08.21

下北沢一番街商店街を舞台に毎年開催されてきた「下北沢阿波おどり」が、2026年8月22日(土)・23日(日)に第58回を迎える。地元3連を含む17の連が18:30から一番街を踊り歩く流し踊りと、組踊りを披露する。入場無料。昭和41年から続く下北沢の夏の風物詩が、今年もシモキタの夜を染める2日間だ。

昭和41年から続く下北沢の夏

下北沢一番街商店街で毎年夏に開かれる「下北沢阿波おどり」は、昭和41年(1966年)にはじまった。2026年は第58回を迎える。東京の下町的な空気が残る商店街の通りに、半世紀以上にわたって踊り手たちの鈴の音が響いてきた。高円寺、三軒茶屋、三鷹など都内各地の連と、地元・下北沢の連が一堂に会するこの夜は、シモキタが最も「祭りの街」になる瞬間だ。

17の連が一番街に集結

2026年は地元3連を含む17の連が参加する。「連(れん)」とは、阿波おどりの踊り手グループのこと。それぞれの連は独自の衣装とスタイルで踊り、観客はその個性の違いを楽しむことができる。高円寺阿波おどり連協会所属の「華純連(かすみれん)」をはじめ、都内各地から集まった実力派の連が、下北沢一番街の通りを2日間にわたって鮮やかに彩る。

流し踊りと組踊り——2つの顔

当日のプログラムは2部構成になっている。18:30〜19:50の「流し踊り」は、踊り手が一番街商店街の本通り・栄通り・仲通りを歩きながら踊る、阿波踊りの醍醐味そのもの。真横を踊り手が通り過ぎる臨場感は、会場でしか味わえない。続く20:00〜20:30の「組踊り」では、各連が所定の場所で演舞を披露する。入場は無料で、両日とも同じプログラムで行われる。

第58回 下北沢一番街 阿波おどり / 会場:下北沢一番街商店街(東京都世田谷区北沢2丁目周辺) / 日程:2026年8月22日(土)・23日(日)/ 時間:18:30〜20:30 / 入場無料 / 主催:下北沢一番街商店街振興組合

阿波おどり夏祭り下北沢一番街伝統行事無料音楽