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秋の光を日本画で。日月美輪の新作18点、9/1からギャラリーHANA下北沢へ

2026.09.04

日本画家・日月美輪の個展が2026年9月1日(火)から7日(月)まで、下北沢の「ギャラリーHANA 下北沢」で開催中だ。新作約18点が白い壁に並ぶこの展示は、営業時間12:00〜19:00(最終日9/7は17:00まで)で入場無料。9月5日(土)19:30からは展示空間を使った初の主催企画「夜のギャラリー茶会」が開かれ、作品を眺めながらお茶とお菓子を楽しむ特別な時間が用意される。

一番街の裏に息づく、静かなギャラリー

ギャラリーHANA 下北沢は、東京都世田谷区北沢3-26-2にある小さなギャラリーだ。下北沢駅から徒歩約5分、一番街商店街から路地一本入った場所に位置し、月替わりで現代作家の個展を中心に開催している。美術館ほど広くはない空間が、作品とひとりひとりを正面から向き合わせるスケールを持っている。街を歩いているうちにふと立ち寄れる場所として、地元のアートファンに親しまれてきた。

日月美輪という画家

今回の個展の主役は日本画家・日月美輪(にちげつ・みわ)。古典的な日本画の技法を土台に据えつつ、現代の感覚で再解釈した作品を制作してきた画家だ。今回の展示では新作約18点を発表する。9月初頭、秋の気配が街にそっと降りてくるこの時期に、日本画のもつ余白と静けさとともに届けられる作品群は、季節の変わり目に立つ鑑賞者に静かな問いを投げかけてくれるはずだ。

展示と、夜のギャラリー茶会

展示は2026年9月1日(火)から7日(月)まで。開廊時間は12:00〜19:00(最終日9/7のみ17:00まで)、入場は無料だ。

会期中の特別企画として、9月5日(土)19:30からは「夜のギャラリー茶会」が開かれる。閉廊後のギャラリーを茶の場に変え、日月美輪自身が初めて主催するこのイベントでは、展示作品を囲みながらお茶とお菓子をゆっくりと楽しむ。白い壁に並ぶ日本画と、茶の香りと静寂が交わる夜——日常の延長には存在しない特別な時間だ。

今週、9月7日まで

ギャラリーHANA 下北沢での日月美輪展は今週末9月7日(月)が最終日。入場は無料なので、下北沢を歩くついでに足を向けてほしい。夜の茶会(9/5)は事前確認を推奨する。

ギャラリーHANA 下北沢 / 東京都世田谷区北沢3-26-2 / TEL: 03-6380-5687 / 会期:2026年9月1日(火)〜7日(月)/ 開廊時間:12:00〜19:00(最終日9/7は17:00まで)/ 入場無料 / アクセス:下北沢駅より徒歩約5分 / 夜のギャラリー茶会:9/5(土)19:30〜

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