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萩原朔太郎の「猫町」が路地に降りてくる。イマーシブシアター、今週土曜から下北沢東口で開演

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萩原朔太郎の「猫町」が路地に降りてくる。イマーシブシアター、今週土曜から下北沢東口で開演

2026.09.18

萩原朔太郎の散文詩「猫町」をオマージュしたイマーシブシアターが、9月19日(土)から下北沢〜世田谷代田を舞台に開幕する。下北沢駅東口(改札外)を起点に俳優と街を約45分歩く没入型体験で、1日13回・20分間隔で上演。今年から男性キャストが加わりWキャスト体制に。前売券4,500円(イープラス)、当日券5,000円。

詩集「猫町」が下北沢の路地に降りてくる

近代詩人・萩原朔太郎の代表作「猫町」は、迷い込んだ旅人が奇妙な猫の群れる町を目撃するという幻想的な散文詩だ。そのイメージをオマージュしたイマーシブシアターが、2026年9月19日(土)から下北沢〜世田谷代田エリアを舞台に開演する。イヤホンから流れる音声ガイドに誘われながら俳優と街を歩く、約45分間の没入型体験だ。

スマートフォンとイヤホンを持ち、東口へ

集合場所は下北沢駅東口(改札外)で、スマートフォンとイヤホンを持参するだけで参加できる。上演は1日13回・20分間隔(15:20〜20:40)で設定されており、時間帯によって街の表情が変わるのも見どころのひとつだ。解散は世田谷代田駅周辺で、終演後はそのまま小田急線で帰れる動線になっている。

今年から男性キャストが加わりWキャスト体制に

昨年は女性のみのキャストで上演されたが、今年の公演では男性キャストが加わりWキャスト体制となった。日によって異なる俳優が出演するため、複数回参加して変化を楽しむ観客も増えているという。

チケットと上演期間

公演期間は2026年9月19日(土)〜10月4日(日)、土日祝のみの開催(9月21日除く)。前売券4,500円(イープラス)、当日券5,000円(当日15時から東口で販売)。週末に下北沢を訪れる機会があれば、普段の散歩コースをそのまま舞台にしてみるのも悪くない。

イマーシブシアター「猫町」/ 集合:下北沢駅東口(改札外) / 解散:世田谷代田駅周辺 / 2026年9月19日(土)〜10月4日(日)土日祝 / 15:20〜20:40の間20分間隔・1日13回・約45分 / 前売4,500円(e+)・当日5,000円(当日15時から東口で販売)

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