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空き地に縁日が降りてきた。天々高々「天高まつり2026」が9/19、下北線路街で入場無料開催
2026.09.21
MOROHAのMCアフロとヒグチアイによるデュオ・天々高々が、9月19日にムーンアートナイト下北沢2026に合わせた入場無料の野外イベント「天高まつり2026」を下北線路街 空き地で開催した。昼の部(13時)と夜の部(18時)の2ステージにライブ演奏を届けるほか、輪投げ大会・モールアート展示・フリーマーケット・空き地キッチンが並ぶ秋の縁日に。夜の部にはEnsemble G.A.P. TOKYOとのコラボも実現した。
MOROHAアフロ×ヒグチアイが「月」の夜に縁日を持ち込んだ
MOROHAのMCアフロとシンガーソングライターのヒグチアイが組むデュオ・天々高々。言葉を真剣に扱う二人が組み合わさって生まれるグルーブは、ライブ現場で確かめるほかない。今年5月にリリースされた1stアルバム『祝祭日』をひっさげた全国ツアーが終幕した後、秋の下北線路街でひとつ「まつり」を開くことになった。
昼13時、夜18時の2ステージ制
「天高まつり2026 in ムーンアートナイト」は9月19日(土)、下北線路街 空き地を舞台に入場無料で開催。ムーンアートナイト下北沢2026(9/18〜10/4)の期間中という、月をテーマにしたアートフェスの熱気の中での開催だ。昼の部は13時、夜の部は18時にそれぞれ天々高々がステージに立った。チケット不要・入場無料という気軽さも相まって、秋晴れの線路沿いに人が集まった。
輪投げ、フリマ、空き地キッチンが揃う縁日仕様
ライブだけでなく、縁日らしい催しが空き地に並んだのも「まつり」らしい。輪投げ大会、モールアートの展示と販売、フリーマーケット、空き地キッチンの出店と、文化祭のような開放感がそこにあった。夜の部ではFUJI ROCK FESTIVAL '25でも共演したアンサンブル集団・Ensemble G.A.P. TOKYOとのコラボが実現し、野外ならではの音の広がりが生まれた。
アルバム持参で優先エリアへ、購入者はサイン会も
ライブエリアには優先エリアが設置されており、5月リリースの1stアルバム『祝祭日』を持参、または当日会場で購入した人が入場できる仕組みだった。当日購入者はさらにサイン会への参加もできたという。アルバムを軸に購入から体験まで一連の楽しみ方を設計した一日だった。
下北線路街 空き地(世田谷代田〜下北沢駅間)/ 「天高まつり2026 in ムーンアートナイト」2026年9月19日(土) / 昼の部13:00・夜の部18:00 / 入場無料
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