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エレカシが10年ぶりに帰ってくる。老舗35周年、10月に35公演連続ワンマン
2026.09.30
エレファントカシマシが2016年12月以来約10年ぶりに下北沢SHELTERへ帰還する。下北沢SHELTERの35周年を記念した企画「SHELTER 35th Anniversary 'One Epic Month'」として、10月1日(木)〜31日(土)の1ヶ月間に35公演連続のワンマンライブを開催。エレカシが10月1日の幕開けを担い、THE BAWDIES(10/2)、kobore(10/5)、HAWAIIAN6(10/6)、PEDRO(10/7)、bacho(10/8)、04 Limited Sazabys、People in the Box、ストレイテナー、LOSTAGE、ギターウルフらインディーシーンの重鎮が連日登場する。
1991年生まれの老舗ライブハウスが35年
下北沢SHELTER(東京都世田谷区代沢5-32-13)は1991年に開業し、日本のインディーロック・パンク・オルタナシーンの中心拠点として現在まで35年間営業を続けてきた。300人規模のフロアは、数えきれないほどのバンドが「はじまり」と「節目」を刻んできた場所だ。その35周年を記念し、2026年10月を通じた特別企画「SHELTER 35th Anniversary 'One Epic Month'」が始動する。
10月1日の幕開けはエレファントカシマシ
10月の幕開けを飾るのは、エレファントカシマシだ。バンドがSHELTERに立つのは2016年12月以来、約10年ぶり。当時はメジャーデビュー30周年の特別公演として立ち、1000人超の申込みが殺到したとされる「伝説の一夜」があった。今回は35周年企画の「一番手」として再びこのステージに立つことになった。エレカシの出演は全ラインナップの中で最後に発表され、ファンの間ではSNSを中心に大きな反響を呼んでいる。
35公演の顔ぶれ——インディーシーンの主役が連日集まる
10月中に計35組がワンマンを行う「One Epic Month」(ワンエピックマンス)は、SHELTERにゆかりのあるアーティストで構成されている。確定している主な出演者はエレファントカシマシ(10/1)、THE BAWDIES(10/2)、fOUL(10/4)、kobore(10/5)、HAWAIIAN6(10/6)、PEDRO(10/7)、bacho(10/8)、locofrank、04 Limited Sazabys、People in the Box、ストレイテナー、LOSTAGE、MASS OF THE FERMENTING DREGS、ギターウルフ、a flood of circle、Not Wonk、ハルカミライ、KING BROTHERSら。ジャンルを問わず、「ライブハウス文化」を体現するバンドが揃った。
チケットと9月末カウントダウン
各公演のチケットはアーティストごとにイープラスのSHELTER35周年専用ページ(eplus.jp/shelter35th/)で販売・受付中。9月28日〜30日にはSHELTERで「IGNITION GIGS」カウントダウンイベントも開催されており、10月本番への助走が続いている。
下北沢SHELTER / 東京都世田谷区代沢5-32-13 / 下北沢駅東口徒歩5分 / SHELTER 35th Anniversary 'One Epic Month' 2026年10月1日(木)〜31日(土)/ 各公演チケット:eplus.jp/shelter35th/ にて確認
SOURCE
Spice→