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こがれ、1stEP記念自主企画「今となっては」を10/9 下北沢MOSAiCで
2026.10.03
東京の3ピースロックバンド・こがれ(kogare)が、1stEP『過ぎた日々の記憶』のリリースを記念した自主企画「今となっては」を2026年10月9日(金)に下北沢MOSAiCで開催する。対バンにドロップワンドル、nikoge、マイナスジジョウを迎えた4組編成。2024年結成のバンドが初のEP作品を携えてステージに立つ夜となる。
2024年結成、下北沢を拠点に積み上げてきたバンド
こがれ(kogare)は2024年に東京で結成された3ピースロックバンドだ。ボーカルに奥野細道を据え、シンプルなギター・ベース・ドラム編成で鋭く感情をなぞるサウンドを展開してきた。結成から2年ほどで下北沢を中心にライブ活動を積み重ね、東京インディーシーンでの存在感を着実に大きくしている。
初のEP作品『過ぎた日々の記憶』
2026年、こがれはバンド初のフィジカル作品となる1stEP『過ぎた日々の記憶』をリリースした。タイトルは過去への視線と現在の地点が交差する言葉で、バンドのそれまでの軌跡を凝縮したような一枚だ。今回の自主企画「今となっては」は、このEPのリリースを記念して組まれたイベントとなる。
対バンにドロップワンドル、nikoge、マイナスジジョウ
当日の出演はこがれ、ドロップワンドル、nikoge、マイナスジジョウの4組。いずれも東京のインディーシーンで活動するバンドで、こがれ自身が選んだラインナップだ。会場の下北沢MOSAiCは新しいバンドのステップアップの場として知られるライブハウスで、この夜が初のEPを経た「新章」の幕開けとなる。
こがれ 自主企画「今となっては」/ 2026年10月9日(金)/ 下北沢MOSAiC / 出演:こがれ / ドロップワンドル / nikoge / マイナスジジョウ
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